あの頃ファミコンで遊んだゲーム 番外編

ある日、友人と遊んでいた時のこと。

ファミコンで出たソフトを年代別に紹介する動画を見て、「懐かしー」とか「これやったことあるわー」とか言いながら懐かしさに浸っていた。

ふと友人が言う。「久々にのボンバーキングやりたいわー。」

自分「でも、うちにはファミコンないぞ。」

「たしかうちにあったはず。一旦帰ってちょっと持ってくるわ。」

数十分後、あったあったと言って戻ってくる友人。

自分「ソフトどうする?」

「買いに行こう」

そして少し遠くのお店へ向かい無事に入手。

「早速やるかー」

…ポチっと電源を入れてスタート。

「1ステージごとorやられたら交代な。」

友人はやったことがある、ゲーム自体は自分よりうまい。

自分は未プレイ、ゲーム自体はあまりうまくはない。

1番手は友人からスタートし、楽々1-1クリア。

そして、自分に番が回ってきたのだが…

ボンバーキングについて軽く説明

爆弾で障害物を壊し、敵を倒しながら次のステージに進んで行くゲーム。

ボンバーマンと似ているところもあるが、爆弾の数が有限だったりミサイルやビームなどのアイテムがある。

ステージが暗く灯りアイテムがないと進むのがきつい。

などなど難易度は高めになっている。


話は戻って自分の番。

だいたいの操作は友達に聞いて、いざスタート!

爆弾置く→避けたい方向に行けない→ボーン→ゲームオーバー

「はええよ!」と友人爆笑。

一瞬にしてやられてしまった自分に何が起こったのか…

それは、爆弾を置いた時に後ろにノックバックするという特性があるため。

そのせいで自分の番が回ってくるたびに自爆でやられるというループに陥る。

ボンバーマン感覚でやってた自分はひどい目に遭いました。

(巷では自爆王と言われているらしいですね。)

やられるとステージの最初からアイテムが半分になってスタート。

(1-3でやられる→1-1からスタート)

友人が爆弾の数やアイテムなど、稼いだ分を自分が減らすという連携プレイ。

自分は足枷にしかなってないという役立たずっぷりを発揮していたが、友人のおかげでなんとか全クリできた。

ちなみに友人も全クリは初だったらしい。

自分「俺、爆弾減らす係だったな。」

「お前やられすぎだったもんなー(笑)」

というわけで今回はここまでです。

ではまた、次回!

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