【PC】Factrio 手動製作を最小限に【前編】

今回は実績の1つ、『怠惰なろくでなし』に挑戦してみることにしました。

この実績は111回以下の手動製作でゲームをクリアするというものです。

簡単なように思えますが、中間素材の製作も回数に加算されるので計画を練って行かないとあっという間に回数オーバーなんてことになります。

例えば、序盤の発電施設である蒸気機関を作るとすると、鉄の歯車が8個、パイプが5個、鉄板が10個必要になります。

鉄板は石の炉で加工すると手に入りますが、鉄の歯車とパイプは手動製作することになるので合計で14回手動で製作することに。

ちなみに組立機は研究しなければ作成できず、研究する施設を稼働させるには電力が必要になるので序盤が一番難しいと思います。

組立機の研究が終われば後は組立機に頑張ってもらうだけでいいので、序盤を乗り切れば楽になります。

今回はバイターが攻めてこないピースフル。

これでも実績は取れるみたいなのでそれなら比較的楽な方がいいだろうと、これにしました。

その他、資源設定や詳細設定は変更なしでスタート。

今回のマップはこんな感じになりました。

左上の少し遠いところに原油があるのが気になるところですが、使用はまだ先の話になるのでとりあえず放置。

他の資源は結構近場にあり、さらに水源が付近にあるので蒸気機関を設置して色々繋げたりするのはやりやすそうです。

作業開始

さて、まずは木を切って原木を採集します。

初期の持ち物の燃料掘削機を設置して原木1個を投入。

そして自分は掘削機の前で待機してFキーを押し続けて石炭を回収する。

原木1本でいくつか石炭が取れるので、手に入れた石炭を掘削機に投入してさらに石炭の数を増やします。

その後は掘削機を回収して鉄資源を掘り進めます。

石の炉も初期から持っているので掘削機の前に置いて鉄板を生産。

ある程度入手したら掘削機と炉を回収して銅に向かう。

炉で鉄板や銅板を作成中に石を手掘りしたり、木を切り倒して木材を入手しておきます。

研究で組立機が作成できるようになる自動化技術を選んでおく。

まだここまで手動製作はありません。

最初に製作するもの

手に入れた材料を使い以下を作成。

汲み上げポンプ 1個

ボイラー 1個

小型電柱 1本

蒸気機関 1個

研究所 1棟

サイエンスパック1 10個

これで蒸気機関などを設置して研究所の中にサイエンスパック1を投入。

研究が完了すると組立機1が作れるようになります。

研究が完了して組立機で色々作れると思いました…が、組立機1はレシピが少ないことが判明。

燃料インサータなら作れますがそれ以降のものが作れなかったりと色々不便でした。

なのでサイエンスパック1を量産して研究で組立機2を目指すことにしました。

組立機2を製作するためには間で電子工学の研究が必要なため、思った以上にサイエンスパック1が必要になります。

電子工学を研究してやっと自動化技術2が研究可能。

電子工学の研究に必要なサイエンスパック1の個数は30、自動化技術2の研究に必要なサイエンスパック1の個数は80。

まとめ

組立機1を製作したときの手動製作回数はこちら。

ほんの少し余裕がありますが、これ以上手動で何か製作するのは危険な状態に…。

組立機2は手動で製作することになると思うので、必要な素材を組立機1で製作してから組立機2を手動で作ることで、1回の消費で済むのでそれで作ろうと思います。

最初から手動で作ると確実にオーバーしてしまうので、手が滑らないように気をつけなければ…。

ではまた次回。

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