【Kenshi】どん底から這い上がる【その4】

そろそろ自分の拠点を作ろうと思ったのはいいものの、ホーリーネーションの地域は使えず、どうしたもんかと考えを巡らせてたところからの続き。

世界の果てという町にいましたが、砂漠の端の方にひっそりと小屋でも建てて過ごした方がいいのかなと、結局砂漠に戻ってきました。

そしてショーバタイから南の方に行ってみることに。

砂漠の南の方はグレイデザートと呼ばれ、砂の色が白っぽくなってます。

道中でブラッドレイダーと出会いこの有様…。

結局全員倒された後、通りすがりのキャラバンガードに助けられました。

マサルとバーンが起き上がったので、発見していたウェイステーションに仲間を運んで酒場のベッドに寝かせて回復させます。

バーン用のスケルトン応急処置キットがなくなりかけていたので買おうと思ったのですが、これがまた高いので買えず。

なので、ウェイステーションの近くでマサルに採掘させて資金を稼ぐことにしました。

気がつくと倒れてるマサル。

どうやら通りすがりのアイアンスパイダーにやられたようです。

酒場まで運んでベッドに寝かせて回復させ、このままここに居てもしょうがないと資金稼ぎは諦めて一旦拠点候補地を探すことに。

とりあえずこの辺でいいかな?

なんかビームが降ってきてるけど気にしない。住めば都!

と、早速小屋を建築しましたが資源が石と鉄しかなく、作物も育てにくいと思ったため中止。

やはり砂漠の海岸沿いにしようかと町に戻って考えていたところで、やってきた英雄リーグ連合。

この人達、バーンに向かって「おい、失敗!」「スクラップメタル!」などと散々罵倒した挙句に襲ってきました。

スケルトンが仲間に居るとこうなるようです。

英雄リーグ連合?ヒーローボス?ただのチンピラじゃねーか!

まぁ、町の近くだったため英雄リーグ連合は町の警備兵に全員やられて牢屋に連れていかれました。

そしてさらにこの人。

砂漠に住む貴族のようです。

取り巻きを従え歩き回ってます。

しばらく見てると「スケルトンがいるとは珍しい。やつの首をコレクションにしたい。」と言い始めて襲ってきたので全力で逃走。

もう砂漠は狂気しかないと思ったので北西の海岸へ向かうことにしました。

まずたどり着いたのはこちら

ダークフィンガー。

資源も十分にあり、ここ良さそう!と思いました。

が、気づいてしまった。

丘の上に建物。

しかもカニバルの小屋。

ここは無理だ…。とさらに西へ。

漁村が近くにあるここは鉄、銅、水があり、さらに肥沃土もそこそこ。

歩き回ったり逃げ回って疲れたからもうここでいいか…と疲れ果ててたのでここの海岸沿いに小屋を建築することにしました。

ついでに近くの漁村に寄ってホッブズを仲間にしました。

初期ステの人達よりはマシかなぁという程度。

まぁ遠征隊としてこれから育ってもらいます。

ちなみに小屋を建てた場所は近くに漁村もあり、南には世界の果てと浮浪人の村があるので取引に困ることはなさそうです。

小屋を作ったので文明を発展させるために重要である研究台を作って早速研究を…。

と、思ったところでなにやらアナウンスが。

どうやらカニバルがやってくるイベントが発生したようです。

ほとんど戦闘経験の無い仲間には厳しいので、とりあえず小屋から全員を避難させて様子を見ます。

すると…来るわ来るわ何十人という数の痩せたカニバル達。

ステータスは低いけど数的に不利なので手は出さず遠くから観察。

肉!肉!肉!肉!と喋った後、小屋の中に全員入っていきました。

入り口だけしか見れませんが小屋の中はエライことになってます…。

しばらくすると全員帰っていったので仲間を小屋に戻して研究や採掘などを開始。

少し落ち着いた頃、漁村付近で戦闘が行われてたようなので見てみると痩せてない普通のカニバルがやって来てたようです。

野良のヤギなどと戦ってた様子。

ちなみにこの時、漁師が何人か連れ去られていきました。

無人になった家に侵入して食料を調達(ただの空き巣)。

食料も資金もなくて困ってたのでちょうど良かったです(犯罪に手を染めてますが)。

戦っていたオオカミの死体から皮と生肉も手に入れました!

おもいっきり盗品となってますが、腹に入れば大丈夫!

というわけで、やっと拠点の場所を決めることが出来ました。

早速カニバルイベントという洗礼を受けましたが…。

場所が北の海岸沿いなので、南の方への遠征しようにも遠くて少々しんどそうです。

そのうち新しい拠点を移動に便利な場所に作って移転するのもアリかなと考えてます。

とりあえずこの地で仲間の育成、自給自足ができるようにやっていかなければ。

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